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2006.06.20 Tuesday

演出とスタッフワーク

スタッフワーク基礎講座の第三弾「演出とスタッフワーク」がアトリエ劇研で行われました。講師は劇研スタッフルーム舞台班の浜村修司が担当し、「演出とスタッフワーク」という切り口から、スタッフの仕事について解説しました。
 まずは基本的なスタッフの役割(責任)を解説からはじまり、演出とスタッフワークの兼ね合いを、公演のビデオを見たり、その公演で実際に使われたキューシートの説明をする等しながら、公演中にスタッフがどのような仕事をしているのか、公演に至るまでにどのような準備をしているのかを説明しました。
 今日のワークショップは座学となりましたが、受講生からは積極的な質問が寄せられ、関心の高さが伺われました。全般的に基礎的な内容でしたが、アンケートからはもう少し専門的な講座を期待したという声も聞かれましたので、今後はそうした要望にもできるだけ応えてゆきたいと思います。
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2006.06.19 Monday

メイクの秘訣

劇研が行うスタッフ講座で初めてメイキャップを取り上げました。
コマーシャル写真等でヘアメイクさんとして活躍中で、専門学校でもメイクを指導されている北野恵利さんを講師にお迎えして、自分の顔を美しく見せるメイクを基本に、舞台や屋外、映像など状況に応じたメイクの違いや、印象を変えるメイクの秘訣を伝授して頂きました。モデルになってくれた受講生の顔に実際にメイクをしながら説明してくださり、メイクが印象を変えるのがよくわかります。受講生は男性の方も含めてたいへん熱心にメモを取りながら聞き入っていました。輪郭の印象や、表情とメイクの関係、顔をきりっと見せる方法などとても勉強になりました。
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 また、今回は新京極にお店を構える「左り馬」さんより化粧品の提供を頂きました。感謝感謝です。また店主の井上さんも講座においでいただき、化粧品についてのアドバイスを頂きました。
 今回は残念ながら実技をして頂く時間がなかったのですが、今後は実技も取り入れた内容にバージョンアップできたらと思っております。
2006.06.19 Monday

生の声

一般コース田中クラスでは今日も新たな物語が生まれています。

エチュードというものはなかなか厄介である。設定があるとそこにとらわれてなかなか自由には動けない。
しかし今まったく違うところからエチュードが行われています。

お互いの意識をシンクロさせて動くワークからなんだか得体のしれない『カタチ』が生まれています。
今はまるでコンテンポラリーダンスをみるような不思議な動きです。
しかしここに声が加わりました。まだまだ芝居らしい芝居ではありませんが2足歩行を覚え始めた人間のようです。この作業は今までのワークが積み重なって行われているのですがまさに実を結んできています。徐々に進化していくワークがとても素晴らしいです。
来週は人間になれるのか?楽しみです。

2006.06.13 Tuesday

音に反応

二口クラスの今日の見所は、「音に反応して体を動かす」ワーク。
3〜4人のグループを作り、一人が後ろでいろいろな音や声を出して、他の人がその音に体をまかせて動きます。同じ音を聴いていてもそれぞれ感じ方や動き方が全然違い、感覚で動く人や、音から物語をつくり出す人・・・いろいろな動きがありました。
そしてさらに注目すべきは、音をつくる人。自分が世界を動かしているような気持よさを感じるらしく、動く人を見ながら音を出すことで、どんどん自分の世界ができていく様子がとても興味深かったです。まるで何かの公演を観ているくらいのボリューム満点、おもしろいワークでした。



つづいては、前回も挑戦した「即興芝居」。
まず、二口さんがそれぞれの人物像や状況、場所、トピックだけを提示して、それを即興で芝居にしていきます。これはなかなか難しく、トピックにこだわって周りの人や、見られているということに意識が向かなかったり、会話の受け渡しが上手くいかなかったり・・・即興は難しい!でも、そんな中でも場面をぐいっとひっぱるような動きや台詞が飛び出したり、盛り上がっていく会話がおもしろい。
次回までに、少し自分や周りのキャラクターを整理して、関係をはっきりさせてから、もう一度やってみようということになりました。

「内側からからだを見つめる」がテーマの二口クラス。
人数も増えて、ますます盛り上がりを見せてきています。
2006.06.12 Monday

鏡合わせ

本日のアクターズラボ一般クラスでは鏡合わせに動くワークをしました。これは演劇をやってる人は一度はやったことのあることかもしれません。このワークは向かい合う人と同じ動きを鏡対象に行うというものです。

ただそれだけのワークなのですが気持ちひとつでドラマが生まれます。何もない空間を向かい合わせになった二人が何かを生み出してます。

『言語を使わずに相手と会話をする。』

言葉にすると簡単だけども実現するのは難しい。このワークを単なるマネっこ遊びにするか身体表現訓練にするかは気持ちひとつなんだと感じさせられる講義でした。

2006.06.06 Tuesday

マサツをつくる!?

今日から新しいメンバーも加わり活気が出てきました。
二口さん独特のグループワークから、演技者の体におちた(演技する人から感じられるリアリティを持った演技)演技が生まれてきます。
「マサツを生んだ方が芝居は面白い・・・」今日の二口さんのダメだしの一言です。
あえてマサツを生む感覚。非日常的で、かつ演技者にもある覚悟が必要です。
こういうシーンをつくる作業が互いの信頼感を高めるのかもしれません。
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2006.06.05 Monday

シンクロする意識

ラボ一般コース田中クラスでは最近変化が起こっている。

というのも講義の内容はほぼ毎回一緒なのだが受講生の身体に変化が起こっている。
同じ講義を繰り返し、プラスαを加えていく。すると受講生から出てくるアイデアや動きにハッとさせられる。

中でも相手と向かい合わせに立ちマネるというワークをしていますがドンドンと進化しすごく自由な場になっています。

『こう投げるとどう返してくれるだろう?』

おそらくこんなことを考えたのは子供の頃じゃないでしょうか?相手を信頼し安心して自分を委ねられる関係と環境ができてきていると思います。次の展開がわからないワークは楽しく見ていられました。

2006.05.29 Monday

美しい身体

先週休んで2週間ぶりの田中クラス。少し期間が開いたからか今日のクラスの様子は少し違いました。皆と合わせることが難しかった人が合わせられるようになっていたり力を抜くことが出来なかった人ができるようになっていました。皆さん継続は力ですよ。

田中クラスでは自分と他人を意識させてくれます。受講生をみていると何人かが美しくなったように感じます。これは自分に対する意識が変わったのではないでしょうか?そして相手を感じる意識ができているように思えます。

意識は目には見えないもので私が感じただけなのかもしれませんが第一回目の講義から考えると確実に変化があったはずです。そしてまだまだここから変わっていくのでしょう。
普段このようなレッスンをする機会はなかなかないはずです。贅沢な時間だと私は感じました。

2006.05.23 Tuesday

自分を体感!

二口クラス4日目。
いつものように、まずは足先からストレッチ。
今日は、ついに我慢しきれず記録係の私も参加!見ているだけだと、ごく当たり前の簡単なことのように感じますが、実際やってみるとなかなか体って言うことを聞いてくれないものですね。きっとだいぶ固まってしまっているんだと思いますが、それでもゆっくり丁寧に体をほぐしているといつもとは違う自分の体に向き合えている気がしました。自分の体を体感したという感じです。ウエストが細くなる(!?)腹筋も教えてもらい、女性陣としてはぜひ覚えておきたいストレッチも。

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2006.05.22 Monday

内側と外側

田中クラス4日目。

はじめは、円になってのストレッチ。
あっちこっち緊張した体をほぐしていきます。

次は、体に回路をつくり出すワーク。
右は2拍子、左は3拍子・・・左右の腕を同時に違う拍子で動かすという、なかなか難しそうなワークです。会場の「スペースイサン東福寺」には大きな鏡があるので、それに映る自分を見ながら、集中して鏡の中の自分を動かします。落ち着いて自分をみつめながら、左右別々の回路を体につくります。

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