ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 型づけも終盤。 | main | 自由度が増してきた。 >>
2008.03.17 Monday

内的必然性

細見さんのワークショップを受けている人の中には、(特に演劇をあるイメージでとらえている人にとっては)こうしたエクササイズがもしかすると「これがどんな演技につながるの?」と思われているかもしれません。
 いつも書いていますが、細見さんのやろうとしていることは、非常に基本的なことで、ストレートプレイにもミュージカルにも、はたまた先鋭的な表現にもつながる重要なことをしているとおもいます。
 例えば、今日もしきりに言われていましたが(指定された演技をおこなうための)「自分の中の必然性」を見つけることは、非常に重要なことですが、ここに演技や表現に対してある「思い込み」があると、やるべきポイントがぼやけてしまって、大切な所が見えづらくなってしまうかもしれないのです。いつも言っていることですが、できるだけ他の人の演技をよく見たり、細見さんの指摘をできるだけ素直なこころで聞いてみると、やるべきことのポイントはより明確になってくるのではないでしょうか。
コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album