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2006.11.08 Wednesday

高い山から崩す。

内田クラス2回目の今日からは、テキストを使ってのレッスンに入りました。
いつもの流れ通り、各自ウォームアップ→発声、そしてテキストを使ってのエクササイズに入ります。
 渡されたテキストはドラマのワンシーンではなく、実に不条理なシーンの台詞。内田さん曰く「高い山から崩す。」つまり「つかみ所の無い、これどうするの!?」みたいな台詞に取り組んでおけば、どんな台詞がきても怖くない。だからこれにしっかり取り組みましょう!ということなのです。
 グループに分かれて、グループの中で役を交代しながら、1人でしゃべる男のキャラクターを、交代で演じてゆきます。
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このレッスンの課題は、この困難な台詞をいかに魅力的に、または刺激的に、または飽きさせず語るか(聞かせるか)。それへの様々なアプローチを探るところにあります。
 内田さんは各グループを回り、それぞれにアドバイスをします。
 内田さんが指摘するポイントは「語尾から次のことばをどう繋ぐか」「ことばの意味や、イメージに引っぱられすぎない(むしろ、まったく別のイメージを持って演じるなりして、その可能性を探る)」ということです。それについて、それぞれの演技者に「こうしてみては」という提案をします。演じる本人にはもしかすると違和感のある提案かもしれませんが、客観的に見ているとなるほどとうなづけます。
 今日は台本を持っての演技でしたので、まだまだ不自由な感じがしましたが、次回からはできるだけ台本を離して(覚えて)演技してみることで、その自由さはますのではないでしょうか。
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