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2011.04.16 Saturday

イメージする力があれば、リアリティは備わる。



 劇作家から与えられたセリフをただ読むだけという創作方法から、一歩先へ踏み込んだ作業が続くラボ+烏丸ストロークロックのクラスです。通常の作劇方法とは少し違う手法を取り入れているため、当初参加者の皆さんの戸惑いが少しあったかもしれません。しかし、今回の手法を通じて、参加者の皆さんは「イメージする力」の大切さを実感しているようです。イメージ>セリフということを、参加者の皆さんは強く感じられていました。

 今回の作品では、戦争体験について扱っています。わざわざイメージしなくても良いことを、なぜイメージしなければならないのか。そのことによって、どういったコトバや空気が、俳優から、俳優と俳優の関係性などから表出されていくのか。緊迫した空気が続く稽古場では、参加者の皆さんの強烈なイメージの連鎖がおこっています。

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