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2006.12.07 Thursday

自分で考え、自分で突破する

内田クラスの最終日。オープンクラスということもあり、見学者がある中でのレッスンとなりました。
本日は受講生の「問題」に対する対処法を提示する内容となりました。
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2006.11.29 Wednesday

嘆きの壁

壁に手をついて、人々がぶつぶつ思いをぶつけているのは、さながら嘆きの壁のようです。
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2006.11.22 Wednesday

追い込む演技

内田さんのエクササイズには、毎回目的(テーマ)があるのですが、今回は「感情のコントロール」ということではないかと思います。
 前回渡されたテキストを使って、子供を失った悲しみ(強い感情が溢れ出してしまう)登場人物をどう演じるかにアプローチします。エクササイズでは、その身体になってみることが受講生に求められました。「悲しみ」をイメージして、その際の身体を自覚する。そして、最初の台詞「ええ」を言ってみます。嘘の無い感情があふれた身体で言葉を発してみて、そうしなかったときとの差を感じてみるのです。
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2006.11.15 Wednesday

対象の変化、自分の変化

前回に続いて、テキストを使ってのワークとなりました。
ポイントは「テキストに指示されている、キャラクターが向ける対象の変化に際して、それを演じている「役者」自身がどう変わっていけるか(どう変えてみるのか)」ということです。
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2006.11.08 Wednesday

高い山から崩す。

内田クラス2回目の今日からは、テキストを使ってのレッスンに入りました。
いつもの流れ通り、各自ウォームアップ→発声、そしてテキストを使ってのエクササイズに入ります。
 渡されたテキストはドラマのワンシーンではなく、実に不条理なシーンの台詞。内田さん曰く「高い山から崩す。」つまり「つかみ所の無い、これどうするの!?」みたいな台詞に取り組んでおけば、どんな台詞がきても怖くない。だからこれにしっかり取り組みましょう!ということなのです。
 グループに分かれて、グループの中で役を交代しながら、1人でしゃべる男のキャラクターを、交代で演じてゆきます。
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2006.11.01 Wednesday

アドバンスクラス

内田さんの新クラスが開講しました。
今期は初の試みで、一回受講経験のある人中心のクラスにし、いつもは12回1セットのワークを6回に減らした短期集中型となりました。
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2006.10.31 Tuesday

自分の身体と向き合う

はやいもので、ついに最後の講座となりました。
今日は、まず今までやってきたことのおさらいから。

今までもウォームアップの時にいわれていた
「感覚を開く」
「段階を踏む」
ということを再度確認。
そうして自分の身体とじっくり向き合う時間があるから、
自分とは別のものを安心して演じられるのかもしれません。

現場で大活用できそうな
狭いところでできるウォームアップも教えてもらい、
つづいては、いつものテキストワーク。

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2006.10.24 Tuesday

奥深さ

内田クラスの冒頭は、
当初の講座で覚えたストレッチを
来た人から各自でやっていくことではじまります。
たっぷり時間をかけて、思い思いのペースで、
本題に入る前に自分の体とじっくり向き合う大切な時間です。

その後、輪になって、
前回の講座について内田さんと受講生が話し合うことで
振り返って、
そのあと今回の講座の説明がされます。
ゆっくり、じっくり、とても濃い時間の流れを感じます。

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2006.10.17 Tuesday

呼吸と身体

今日のポイントは、台詞を言う身体。主に呼吸に注目して豊かな表現を導き出す訓練をしました。
 以前から使っているテキストを用いて、まず台詞を言うための身体にアプローチします。そしてその身体で文章の最後の部分だけを発語してみます。
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 言葉以上にどう身体が語るかとも言いましょうか、身体からの演技を身につける大変重要な訓練です。最後に名優の演技をビデオで見てその身体、呼吸の変化や豊かさに注目しました。意識してみるとその演技のすごさがよくわかります。あまりに上手いとお芝居に惹き込まれて、そんなこと意識しないのですが、こうしたレッスンをすることで、演技の技術を意識してみられる目が養われます。価値のある演技とそうでないものがはっきりと見分けられる目を養えば、自ずと演技に対する意識や取り組む姿勢にも変化を与えそうな気がします。
2006.10.10 Tuesday

位置取りから見えてくるもの

今日の内田クラスは台詞無しのレッスンとなりました。
ポイントは位置取りと、関係性。
相手に対してどんな位置をとるかで、演技者が感じる感覚が変化する。
それを体感します。
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置かれた椅子にすわって、他の人に対しての感じ方を自覚してみると、いろいろな感想が聞かれます。
「ここに座るとなんだか怖い感じがする」という意見も。不思議なことに同感という意見を持つ人も何人かいて、位置と関係(他者への感情や意識)のデリケートな関わりが浮かんできます。
「位置取りを決めただけで、基本的な何か(関係)が決まっちゃいそうだね」と内田さん。その通りかもしれません。
役者さんがそうした感性に鋭くなっていることは、逆に立ち位置を指示する演出も豊かにするんじゃないでしょうか。
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