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2011.03.22 Tuesday

発表会

 能楽講座恒例の発表会でした。今日は4月からラボの運営に関わる2名が見学していたこともあり、発表会特有の緊張した空気に加えて、ある「がんばるぜ!」みたいな気合いも少し感じられる講座となりました。
 まずはおさらいを1回行って、それから一人ずつ舞を披露しました。
能楽講座110322


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2011.03.15 Tuesday

次週は発表

 能楽講座の5回目です。
次週が最終回いよいよ発表会です。
今日で一通り型と謡を合わせて、来週の発表に臨みます。
講座では単に型や謡を覚えるだけでなく、そこにどのように取り組むかといったこともお話頂きます。
皆さん概ね型や謡は覚えられたと思います。あとは一週間でどの程度の仕上がりになるのか皆さんの頑張りに期待したい所です。
能楽講座110315
2011.02.15 Tuesday

能楽講座開始!

 今期から特別講座と位置づけられた、能楽講座が開講しました。全6回の集中講座です。
初回はいつものように、まずは着物の着付け方法を学びます。
何度やってもしばらくすると忘れるのが、この着付けです。
毎回思うのですが、着物を「きちんと」着るということは大変いいことで、それそのものが文化的な行為だと思います。生活の中で培われた(現代生活ではちょっと不便なところもありましょうが)非常に合理的で、美しい衣類だと思います。着崩れないように身体を使うと、自然と美しい所作になります。

さて、本日はそうした着物の着付けの後、基本動作と仕舞の「型」をいくつか習いました。
先生のしぐさは単なる動きではなく、そのシンプルな動作の中に何かを感じさせる力があります。説明でもそのあたりを詳しく話され、参加者も熱心に聞き入っていました。
能楽講座110215

次回からは謡の練習にも入って行きます。
リピーターの方はより深い芸の追求を、初心者の方にはまず能楽の楽しさを知って頂ければと思っています。
2010.05.18 Tuesday

基本から。

今期2回目の能楽講座です。先週お休みで今日から参加の方もいたので、最初はやはり着物の着付けから始まります。
定員一杯の10名が参加した今回は、ほとんどの方がリピーターというメンバーです。能楽の魅力や必要性がだんだん認知されて来た証拠ではないでしょうか。
今回も定員オーバーしてお断りした方がいましたが、近い将来受講できない人がもっと増えてしまうかもしれません。(対策を考えねば)
以前は途中脱落者が多数出る状況でしたが、このごろはほとんど脱落者が出なくなってきました。それに伴いレベルも向上し、能楽講座開講当初に比べ発表会の質も高くなっているように感じます。
 今期取り組む曲は『老松』です。仕舞の型は初心者向きですが、今期のテーマは「完成度を高める」とのこと。数多くこの講座を受けているリピーターにとっては、今日にでもできる「型」ですが、歩き方、型、謡など全てにおいて、演技を深め、完成度をあげてゆく予定です。
 最後にどのような発表となるか、楽しみです。
2009.12.28 Monday

能楽講座最終日

選抜クラスと共同開講していました、今期の能楽講座が終了しました。今日は最終日恒例の「発表会」でした。
選抜クラスの受講生と能楽初体験の受講生が一緒に受ける。しかも8回で結構ハードルの高い課題に取り組むとあって、途中挫折を心配したいのですが、非常に高い集中度で、かつ全員のモチベーションが高く一人も挫折する事無く最後まで終えることが出来ました。
特に今期能楽初体験の人達の頑張りはすばらしかったとおもいます。
これだけの集中度があれば、皆さんがこの講座を通して何かを得て頂けたのではないかと感じました。
 最後の発表に際して先生から「努めて稽古通りに」というアドバイスがありました。「本番はやってやろう!」と思うとそのテンションが外に出て観客に見えてしまう。それをぐっと内側に込めて演じる事で、逆に良さが出る。とのこと。
 多くの人がそうはいっても力が入ったということでしたが、8回の稽古でここまでできた事は大変良かったと感じました。
能楽091228
2009.11.23 Monday

小袖曽我

今日は指導の宇高竜成さんが、体調不良のためお休みとなり、アシスタントの宇高徳成さんが指導をしてくださいました。
 今期の曲「小袖曽我」の仕舞は「相舞」といって、2人で舞います。勘当を許された兄弟が祝宴で舞うという仕舞です(この後二人は父の敵を討ちに出かけるというストーリーです)。兄役と弟役で舞う訳ですが、(同じ型もあるのですが)それぞれ違う型となります。稽古は一人が指導するので、いつもより手間がかかります。発表会では弟役、兄役それぞれ希望をとって、舞いたい方を舞うことになります。皆さん非常に熱心で、今日も終演後には習った所の復習と、家での復習のためのビデオ取りをしていました。このままぜひ最後まで頑張ってください!
能楽091123
能楽091123−2
2009.11.17 Tuesday

自習

能楽クラスの2日目。
今日から本格的な稽古が始まりました。みなさん早めに来て、着物をつけていました。初日欠席で今日から来られた方も、他の方に着付けを教えてもらいながら遅れを取り戻さんと頑張っていました。
 いつものように、型と謡を習ってゆくのですが、今回の曲は二人で舞います。回数も少ない上に、難しい型が多くなかなかハードな曲とのこと。ぜひ脱落無く最後まで頑張ってほしいものです。
 講座の最後には、恒例となりつつある携帯で仕舞を写させて頂く時間と、やはり携帯等のボイスデコーダーで謡を録音する光景が見られました。皆さんの自主練に期待したいと思います。
2009.11.10 Tuesday

能楽講座開始

久々の能楽クラスが始まりました。
今回の能楽講座は、選抜クラスと合同開催です。
8回といういつもより少ない回数での講座になります。結構ハードな内容になると思います。
今日は結構時間を取った和服の着付けも、次回からは自分たちで講座が始まるまでに済まさなければなりません。集中と復習、その都度どれだけ覚えるかが重要だとおもいます。
ぜひ脱落する事無く最後まで頑張ってほしいと思いました。

2009.03.05 Thursday

選抜クラス能楽講座

選抜クラス限定の能楽講座が今日から始まりました。2ヶ月間8回の講座です。
正直いって能楽講座は挫折率が高く、また受講希望者もそう多くなく、今回もぎりぎり開講の人数でのスタートとなっています。「能楽はしんどい割に、直接自分のしたい事に役立たない」受講をためらう人達はそんな意識なのかもしれません。
以前から述べている通り、能楽が行う事はいわゆるナチュラル演技の「このごろはやりの現代劇」とは全く違います。しかし、能楽が長年培ってきたことには、多くの学ぶべき要素が込められており、それを知り体験する事はじぶんの行っている「現代劇」もう一度見つめるいい契機になるのではないでしょうか。また、演ずることやそれを突き詰めてゆく事に対して、参考になる多くが隠されていると思います。
 とにかく、食わず嫌いしないでトライして欲しい。と思うのです。そして、ぜひ広い視野で舞台芸術というものをとらえて、ある狭い価値観に縛られないで欲しいと思うのです。

 そして、今回参加された方には、どうか挫折しないで最後まで頑張って欲しいと願っています。
2009.02.04 Wednesday

恒例の発表会

能楽講座の今期最終回。
恒例の発表会がおこなわれました。今期は『班女』という曲のクセ舞を発表しました。
毎度の事ながら、途中挫折者もでて、今日の発表会に臨んだのは4名。
しかし、非常に集中が高く、全くの初心者で(一部リピーターはいましたが)12回という限られた稽古による発表レベルとしては高い仕上がりになったと思いました。
能楽090204
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