劇研アクターズラボ

NPO劇研が行う継続的な演技トレーニングの場。演劇を始めてみたい人や表現エクササイズで心と体をリフレッシュしたい方の『フレッシュコース』
経験者や現役の俳優を対象にした『スキルアップコース』があります。
お問い合わせはlabo@gekken.netまで
カリキュラムの改善と基礎練習
今日は二口さんのワークショップが行われました。
このワークショップは以前からお伝えしている通り、二口さんが10年来取り組んでいる手法を用いたものです。演じる者みずからがシーンを作る事によって、演じてが持つべき意識や、劇作家の意図、演出意図を汲み取る能力を高めより創造的な演技を行う助けになる、非常にいいワークショップだと思っています。この手法をまねても指導のポイントを間違えると、似て非なるものになってしまいます。まさに二口さんが案内役をしないとなかなか成立しないワークショップと言って過言ではないと思います。
二口クラス100310
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| 劇研アクターズラボ | おしらせ | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日は交流会
作品のベースとなる基礎練習が続く公演クラスです。集中が高くいい雰囲気の練習となっています。
公演クラス100308

今日はメンバーからの声かけで、交流会が行われました。
この3月から参加したメンバーもいるという事で、交流をはかるには大変いい時期ではないでしょうか。
| 劇研アクターズラボ | ラボ+正直者の会 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
シーンを作る
自主創作をメインにした、二口さんの講座の3回目でした。今期の講座は二口さんが取り組んでこられた『芝居工房』というワークショップの手法を取り入れたものです。
二口クラス100224
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| 劇研アクターズラボ | 二口クラス | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
基礎練習はつづく。
2年目に入った(ラボ+正直者の会)の公演クラスですが、まずは基礎練習が続きます。
田中さんの作品では非常に役立つ訓練が続いています。
ラボでは基礎練習の繰り返しで、このクラスが唯一公演を目指しているのですが、このクラスの基礎練習の様子を見ていると、やっぱり公演があってこそ基礎練習にも熱が入るのかなあ、と感じます。基礎練習だけを続けるには、受ける側にしっかりとした動機や強い意志がないと、なかなか身に付くまで続けられないのですが、できればラボを通じて、そういう意志も育んでもらいたいなあ、と思っています。なぜなら、あたりまえのことですが基礎技術は絶対に必要で、演劇を続けていれば、結局通らなければならないことになるからです。
 公演クラスの皆さんはもちろん、次回公演をよりよくするためにぜひ頑張ってください!
正直者100222
| 劇研アクターズラボ | ラボ+正直者の会 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(1) |
新期公演クラススタート!
2年目となる公演クラスが今日からスタートしました。
1月に公演を終えたメンバーを主体に、彼らが公演したレベルをスタートラインに、再び1年間の練習を積んで、より良い作品を作ろう!というのが目標です。
そのために、プレワークショップなるものを実施し、新たな参加希望者の実力を予め確認した上で、意識を共有できる実力を持つと判断された全14名で、今日から新たなスタートが切られたというわけです。
 まずは、昨年同様「この1年で目指す所」「心構え」的な話が、制作側からそして演出からあって、その後身体を動かしての練習に入りました。

 昨年のスタート時がついこの間のことのように思い出されました。私だけなのかもしれませんが、1年間はあっという間だなあと感じました。
さあ、1年後またここでこうして笑って会っていたいと思います。
| 劇研アクターズラボ | ラボ+正直者の会 | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
石本さんの講座終了
あっという間の3日間が終了しました。
「役作り」という幅広いテーマでワークショップを組み立てて頂いた石本さんには、本当にご苦労おかけしたと思います。しかし、石本さんも終了後の交流会で話されていたように、今回のこの機会を出発点として、役へのアプローチの方法が洗練されていけばいいと願っています。それは参加された皆さんも同様だと思います。
役を作るということ自体、なにをもってどこに到達すればいいのか、よくわからない事だと思います。このようなテーマにしたのもちょっと無理があったかと反省しています。「いかに目が離せない創造的な演技をするか」「あたかもその人が本当に存在するようなリアリティーがある」そんなことにフォーカスをしぼっても良かったかも。
とはいえ、また機会あれば石本さんにもまたぜひ京都におこし頂ければと思っています。
石本100207
石本100207−2
| 劇研アクターズラボ | 選抜クラス | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
公演情報受付ます!
ラボ受講生が出演する公演情報をラボのブログ上のtwitterで速報するサービスを始めました。
1)出演者名(ラボ受講生であることが条件です)、2)公演名、3)公演期間、4)会場、5)ホームページのアドレス(合計140字以内)をお書きの上/labo@gekken.net(@が大文字になってますのでご注意→半角に打ち直してお送り下さい)
公共性が高いと思われる公演を優先的に速報します。(市民公募劇等どなたでも参加できる公演は優先順位が低くなりますので、悪しからずご了解下さい。)
情報お待ちしております。
| 劇研アクターズラボ | おしらせ | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
石本興司による集中講座『役へのアプローチ』開始!
東京で俳優さんや演出家として活躍している、石本興司さんをお招きして『役へのアプローチ』と題した集中講座が始まりました。ひたすら基礎ワークを行う劇研アクターズラボでは、役へアプローチするというやや高度なにおいがするこのような講座を今まで行ってきませんでした。そうしたテーマで指導できる方がいらっしゃらなかったということもあったのですが、今回縁あって初めてそうしたテーマでの講座が実現しました。実際このテーマが「集中講座」で行われる事自体無理があるのですが、(時間が足りないという事です)しかし、まずは初めての試みということで、やりながらもっともいい形を探って行きたいと思います。
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| 劇研アクターズラボ | 選抜クラス | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
公演クラスプレワークショップ
1月に行われた公演クラスの公演『plant』の成功によって、2年目の公演クラスがスタートしようとしています。
今日は、そのスタートに際しての新しい試みである、プレワークショップが行われました。
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| 劇研アクターズラボ | ラボ+正直者の会 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
『語る訓練』開始!
選抜クラスとスキルアップコース合同開催のワークショップ『語る訓練』が始まりました。
この頃の演劇が「視覚的」要素を強めているせいか、かつての演劇が重視していた「語り」の力が弱くなっているように感じます。しかし、依然舞台では「語り」は大切な要素であり、ことに劇場空間が大きい場合には、作品のできを左右しかねない重要な要素となります。
ということで、ラボで初めて「語り」に特化したワークショップを開催することにしました。
おもわず聞いてしまう「語り」はどのようなものか。声も含めて、語りの技術を鍛える講座です。
初回の今日は、ウォーミングアップの後、課題となるテキストを選ぶ所から始まりました。平岡さんが用意してくださった、候補の中から、各人が今後取り組むテキストを決めて、3月まで取り組むことになりました。
訓練前と訓練後どのような変化がみられるか楽しみです。
hiraoka100202
| 劇研アクターズラボ | 選抜クラス | 21:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
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