劇研アクターズラボ

NPO劇研が行う継続的な演技トレーニングの場。演劇を始めてみたい人や表現エクササイズで心と体をリフレッシュしたい方の『フレッシュコース』
経験者や現役の俳優を対象にした『スキルアップコース』があります。
お問い合わせはlabo@gekken.netまで
ラボ申込延長
本日ラボの説明会が行われました。
説明会に来られた方の申込を受け付けましたが、通常クラス、公演クラス共にまだ定員まで空きがあります。既にラボを受講されている方も、(登録がまだの方は)公演クラスを含め、まだいずれのクラスも受講可能ですので、お早めにお申し込み下さい。
今期から受講希望の方、公演クラス受講希望の方は、説明会は終了しておりますので、別途説明を受けたい方はアトリエ劇研までお問合せ下さい。
■次期開講クラスこちら
■次期公演クラスこちら
| 劇研アクターズラボ | おしらせ | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
協力してシーンを作る
二口さんの練習では、即興を使ったエクササイズをよく行うのですが、本日行ったような数人が出演がする即興では、出演者が互いを尊重し協力しあうことが大切となります。まず2人の即興から生まれた関係を、あらたにその場に登場する演技者がしっかり受け止め、それを活かした反応をし、それが再び元からあった関係などに何らかの変化や発展を与えることでシーンが発展し面白くなります。それはまるでサッカーの戦術のようです。初心者によく見られる失敗例としては、(何か面白いことをしなければというあせりから)個人プレーに走り過ぎて、だれもそれを受け止められず、シーンが破綻してしまったり、続かなくなったりすることです。これもサッカーと似ています。
 二口さんの行う即興では、まずは丁寧に関係性を作ることを重視するので、その関係をどう変化させるか、新たに加わった演技者が、既に舞台上にある関係にどのような変化を与えるか、新たな出演者の投げかけにどのようにリアクションし、より面白くするには何が大切かを感じたり、会得することが練習のポイントとなります、そして、そのポイントこそ役者のセンスの見せ所といえます。
 こうした練習をしっかりしておくことで、複数の出演者で紡ぐシーンをいかに面白くするかという感覚は、自然と身につくのではないでしょうか。
| 劇研アクターズラボ | 二口クラス | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
特別講座「こてんのしてん〜第2回 義太夫の視点」
劇研アクターズラボでは、以前から能楽のクラスを開催しています。ご存知の通り、日本の古典芸能は世界に誇るすばらし舞台芸術です。しかし、あまりなじみの無い人にとっては、まだまだ遠い存在かもしれません。
そこで、劇研アクターズラボでは下記のような特別講座を開催することにしました。古典芸能の楽しみ方や魅力をわかりやすく解説頂くことで、古典を寄り身近なものにしてもらおうということです。講師を務めてくださるのは、自他ともに認める大の「古典芸能通」木ノ下裕一さんです。
詳細は以下の通りです。ご参加お待ちしています。
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| 劇研アクターズラボ | おしらせ | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
気がつけばあと半年。
今年の2月からスタートした公演クラス「劇研アクターズラボ+正直者の会」も、気がつけば約半分が過ぎました。1月の公演まであと半年です。普通の劇団であれば「あと半年もある」ということで、まだ台本もできていない場合が多いと思いますが、ラボのスケジュールは1年とはいえ限られた回数で作品を仕上げるため、既に台本も完成し配役も(全てではありませんが)決まっていて、(配役が決まっている人は)どんどん台詞を覚える段階に来ています。昨年も書きましたが、これくらいのペースは大変いいと思います。もちろん中だるみが心配ですが、参加者のモチベーションも高いように見受けられます。
 この8月からは新たな公演クラスも始まります。公演クラスは「誰でも参加できる」ことを謳ってはいますが、当然ながらできる限りいい作品を目指すことを目的としています。しかもできるだけ効果に頼らず、演技で見せることを大きなかせとしています。2つの公演クラスが良きライバルとして、競い合うように高いレベルを目指してくれることを期待しています。
正直者100712
| 劇研アクターズラボ | ラボ+正直者の会 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
出会う
久々に「出会いのエチュード」というエクササイズ風景を見ました。なんどもこのブログで紹介している通り、これは二口さんの講座で頻繁に行われる練習法です。
何か演劇的なテクニックを訓練するというより、演技する人の意識を養う練習です。
二口クラス100707
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| 劇研アクターズラボ | 二口クラス | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
烏丸ストロークロック公演
この8月からスタートする、新期公演クラスの演出を担当する柳沼昭徳さんが主宰する烏丸ストロークロックの公演が、今週末アトリエ劇研にて行われます。(アトリエ劇研演劇祭の最後を飾ります。)
公演クラス参加ご希望の方はぜひご覧下さい。
ちなみに全公演すでに前売り完売(当日券は若干枚販売予定/開演45分前から先着順に入場可能な限り発売)となっております。
公演詳細はこちらをご覧下さい。
 ご来場お待ちしております。
| 劇研アクターズラボ | おしらせ | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
『落語の視点』終了
劇研アクターズラボ 特別講座
『こてんのしてん』―古典藝能の造詣を深める。
の第一回目の講座『落語の視点』が7月5日に劇研アネックスで行われました。
最初に二口大学さんによる落語『粗忽長屋』をお聞き頂き、その後上演された『粗忽長屋』のことや、古典落語について案内役(講師)の木下裕一さんと出演された二口さんとで語りあいました。
落語の歴史や、噺家さんの特徴まで、落語をより楽しむ為のいろいろな知識を得られたと思います。今日来られたお客さんの多くは、演劇やダンスをやっている方がほとんどでしたが、「見るのが好き」な方もぜひお気軽にお越しください。リラックスした雰囲気で気楽に楽しんで頂けると思います。
ちなみに次回は『義太夫の視点』と題して7月22日の夜7時から実施します!
詳細はこちらから。
落語の視点100705
| 劇研アクターズラボ | - | 21:57 | comments(0) | trackbacks(1) |
[まもなく開催]古典芸能講座のご案内
劇研アクターズラボ 特別講座

こてんのしてん
―古典藝能の造詣を深める。

講師:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎 主宰)


一見小難しく思われる古典芸能―。しかし、少し視座を変えるだけで思いもよらない「世界」が広がって見えることがあります。要は、自分と古典を繋げてくれる〈オリジナルな視点〉を如何に見つけるかが重要なのです。そのお手伝いをするのが本講座です。表現の第一線で活躍されているゲストをお招きし、時に実演や映像などを観ながら、新しい視点を皆さんと一緒に作り上げていくことを目的としております。知識や約束事を知ることよりも、古典芸能を、現代の私たちの「表現」にどうつなげることができるのかを考えること。
生きた藝能講座がここにはじまります― 。


<日程(全3回)>
▼第1回『落語の視点』
2010年7月5日(月)19〜21:00
ゲスト:二口大学 氏(俳優/京都役者落語の会)
▼第2回『義太夫の視点』
2010年7月22日(木)19〜21:00
▼第3回『能楽の視点』
2010年8月7日(土)19〜21:00
ゲスト:宇高竜成 氏(金剛流能楽師)

[会場]劇研アネックス
[料金]各800円(ラボ生は500円)
[定員]15名(※なるべく事前にご予約ください。)

[ご予約・お問合せ]
NPO劇研(アトリエ劇研)
TEL&FAX 075-791-1966
E-mail info@gekken.net

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| 劇研アクターズラボ | おしらせ | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウォン・ヨンオ ワークショップ終了
『旅行者』日韓合同プロジェクトで演出を務めているウォン・ヨンオ氏によるワークショップが行われました。このワークショップも15日から行われている集中講座の一環で、この講座をもって一週間にわたる集中講座のメニューが終了します。今回の集中講座のテーマは「身体に対する感覚を磨く」ということでした。どのナビゲーターも非常に身体的な内容のワークをしてくださいました。そして、これからの自分の練習に活かせる方法だったと思います。
 さて、最終日を飾るウォン・ヨンオ氏は昨年から3回目のワークショップとなります。前回と前々回は現在上演中の『旅行者』(『旅行者』日韓合同プロジェクト)の出演者を選ぶオーディションを兼ねていました。しかし今回は純粋に彼の方法を体験する場となりました。
ウォンWS100619
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| 劇研アクターズラボ | 選抜クラス | 19:58 | - | - |
地域における舞台芸術の牽引者育成の為の集中講座 フォーラム
こうした専門的で、堅い企画に参加するのはたいがい企画・制作者そして劇団を率いる演出家、劇作家が多いのですが、今回はあえて役者さんに多くおこし頂きました。(といっても参加した30名弱の約半数ですが・・・これでも多い方だと思います。)
 企画者だけでなく主に地元で今後も活動をしてゆこうとしている、若い俳優(演出家)達と地方の問題を共有し、「地方にいても創作はできるし、優れた活動も可能なのだ」という夢を持ってもらい。もしくはそんなこと考えてもみなかったという人に「地方で活動を行うこと」の意義や可能性について考えてもらいたい、そう思ったからです。
そして、各地からお越し頂いた企画者の皆さんとは、情報や問題を共有し、連携や協力をしてゆく足がかりとしたい。そんな思いでこうした場を企画しました。
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| 劇研アクターズラボ | 選抜クラス | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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